スタッフブログ

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社員のメッセージや決意、ひとりごとなどをお届けします。
ATメンバーのつぶやきに耳を傾けてください。
ATの新たな一面が見えるかも?

         
2021.08

夏山の思い出(後編)

前回に続き、過去の写真を少しだけ紹介します。
八ヶ岳連峰の最高峰である赤岳(長野県・山梨県、標高2,899m)。2016年および2017年に挑戦したものの、いずれも天候不良・時間不足のため途中で撤退し(あの時、無理をしなくて本当によかった)2018年に、ようやく登頂を果たしました。
しかし、頂上の空気を満喫していざ降りようとしたところ・・・たちまち暗雲に包まれ激しい雷雨に。
目の前に山小屋があってすぐ避難できたのは、不幸中の幸いでした。雷雨は止む気配を見せず(山小屋の軒先にも落雷)、周りの人と相談した結果、そこで一泊することに。
翌日の午前3時頃、周囲の人が起きて外に行くので、私もついていきました。既に天候は回復しており、空一面にきれいな星空が。ちょうど「しし座流星群」が到来していたこともあり、流れ星を6個ほど見ることができました。
予定外の行動になりましたが、他の方の助けもあり、無事に下山しました。あの時は大変お世話になりました。ありがとうございました。O

※写真は、1枚目:横岳手前から赤岳、2枚目:赤岳から横岳・硫黄岳

2021.08

夏山の思い出(前編)

今年は2年ぶりに富士山が開山となりました。
私の手元にも、過去の富士登山の写真がありましたので、少しだけ紹介します。
(2015年に続き2016年に登頂した時のものです。)

富士山に限ったことではありませんが、山の朝は、日の出を期待する人が多いです。この時も、「ご来光」を眺めることができました。
生き物のように目まぐるしく形を変えていく雲、赤く染まる空・・・昇ってくる太陽は、普段日常生活で見ているものと同じなのに、何故か特別なものに見えます。これも山の魅力なのでしょうか。
富士登山の期間は、例年7月中旬から9月上旬と、短い期間ではありますが、残りの期間も無事に登山が行われることを望みます。O

2021.08

水分補給はこまめに!

暑い日が続きます。先日も山に行ってきましたが、暑いので、いつも以上に慎重に登りました。ペースを上げすぎると、汗をかきすぎるし、体力の消耗も早くなって危険が伴います。ところどころで水を少しずつ口にして、キャラメルで糖分と塩分の補給も行いつつ無事目的地に到達しました。
屋外で活動している時は、もちろんのこと、空調のきいた屋内でじっとしている時でも、水分が体から失われていきますので、こまめな水分補給は必要ですよ!
この日は、周囲の方から差し入れとしてスイカをいただきました。(決して軽い荷物ではなかったはず)
切り分けたスイカが山のように見えます。スイカをいただくのは数年ぶりで、とても甘いスイカでした。ごちそうさまでした。O

2021.07

そろそろ出番が

もふおです。
ぼくは、だれかの役にたてたらとてもうれしいもふ。
でもこのごろみんな「もう元にはもどれないよ」とか言うし、何をしてあげればいいのかわからなくなってきたもふ。
あきらめたらだめもふ!
明るい未来はぜったいやってくるもふ!
ぼくにもそろそろ出番がやってくるもふ!

2021.07

シェイクアウトいしかわに参加

社内行事の一つとして防災訓練をご紹介します。
石川県では毎年夏に「シェイクアウトいしかわ」という県民一斉防災訓練が行われます。

「シェイクアウト訓練」とは、平成20年に米国カリフォルニア州で始まった新しい形の地震防災訓練です。この訓練の特徴は、訓練日時を指定し、「しゃがむ」「隠れる」「じっとする」という「安全行動」への一斉参加を住民に呼びかけることです。自分のことは自分で守るという「自助の力」を効果的に高められる訓練でありながら、「誰でも」「どこでも」気軽に参加できるというメリットがあります。
今年は7月7日(水)11時が訓練日時でした。
11時に地震が起きたと想定し、社員たちは1分間、「しゃがむ」「隠れる」「じっとする」の3つの安全行動を実施しました。

机の下のスペースが狭い場合は、頭と首だけでも机の下に入れて守るようにしましょう。

最近、想定外の災害が各地で起きているので、シェイクアウトを機に、自宅の非常用持ち出し袋の中身を点検してみることにしました。可能な範囲で中身を紹介します。

左上が非常用持ち出し袋として使っているリュック。
上段左から雨具、携帯ラジオ、電池、電池式スマホ充電器。
中段左から軍手、ヘッドライト、使い捨てカイロ、メガネ、ウエットティッシュ、ティッシュ。
下段左から水、食料、常備薬や絆創膏。

今回点検して気づいた事は、使い捨てカイロの使用期限が切れていたので、買い替えの必要があることと、マスクを入れていないことでした。
コロナ禍以前に準備したので、マスクの必要性をあまり感じなかったのです。
というわけで、早速補充。

みなさんもご自宅の非常用持ち出し袋の中身を点検してみてはいかがでしょうか  U

2021.07

暑中見舞い申し上げます。

夏本番を迎えて暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑さが苦手な私ですが、お陰様で体調を崩すこともなく、毎日無事に過ごしております。
皆様が健康な毎日を過ごせるよう、心よりお祈り申し上げます。
令和3年盛夏 O

2021.07

1994年

1994年。当社が創業した年です。
約25年前のこの年に何があったのかを少し振り返ってみます。
まずは、ちょうど創業した6月、マイクロソフト社がMS-DOSの販売とサポートを終了したという出来事についてです。
MS-DOSとは、当時の世界の主流であったパソコン、IBM PC/AT互換機に用いられていたOSですね。文字で入出力(CUI:Character User Interface)操作をするものでした。
日本でも日本語文字表示に対応したDOS/Vが1990年にリリースされ、PC/AT互換機の日本市場の普及に貢献しました。
その後OSはWindowsシリーズに代わり、翌95年にはWindows95の発表により、インターフェースがCUIからGUI(Graphical User Interface)となり、日本でも多くの方々にパソコンが普及していきました。1994年はちょうどそうした転換期だったとも言えますね。TAK

2021.06

四角い画面の前で。その2

もふおです。
このごろなんだかみんなに会ってお話しできないのがあたりまえになってきたもふ。
でも四角い画面の前にいるだけで、みんなが近寄ってくるんだね。
でもそばにはいないし、みんなどこにいるのかもふ。
そうか!この魔法の四角い画面があれば、ぼくもみんなの役に立てるかもふ。

2021.06

鉄道と電気の深いつながり

地方出身の私が、都市部で生活を始めて、長い年月が経ちました。
食べ物の味や文化の違い等、知らない土地で驚いたことはいろいろありますが、最も印象に残っているのは「線路の上を送電線が通っていること」です。
都市部において、鉄道の線路と送電線が併設されている例は、あちこちで見られますが、都市部では土地が貴重なので、このような形になるのは当然ですね。
また、昭和時代初期までは、発送電事業と鉄道事業は、一体で行われることが多かったようなので、かつては文字通り「1本のライフライン」として機能していたのでしょう。
都市部ではありませんが、特殊な事例として、2018年まで関西電力による鉄道事業「関電トンネルトロリーバス(※)(無軌条電車)がありました。
※現在、道路運送法に基づく旅客自動車運送事業として、電気バスを運行

この写真は、あくまでも一例ですが、門型の鉄塔(ガントリー鉄塔)に、電車用の架線と送電線が張られ、文字通り都市生活を支えるインフラとなっています。
現代では、発送電事業と鉄道事業は別々の企業によって運営されていますが、鉄道と送電線の名コンビはこれからもずっと、都市生活を支えていくでしょう。 O

2021.06

梅雨前線、足止め?

この時期について、例年であれば南の地域から徐々に梅雨入り宣言がされるのですが、今年は地域差が大きいと感じます。(2021年5月の本ブログ「梅雨入り」についてもご覧ください)
毎日雨が続くと気が滅入りますが、降らないと動植物の生存に多大な影響が出ますし、私達の日常生活にも支障が生じます。
現代より水の確保に苦労した昔の人が、雨乞い等の行事に多大な期待を寄せていたのも分かる気がします。
水に困らない程度で良いので、適度に雨が降る事を願っています。 O

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