スタッフブログ

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社員のメッセージや決意、ひとりごとなどをお届けします。
ATメンバーのつぶやきに耳を傾けてください。
ATの新たな一面が見えるかも?

         
2020.12

みんなのために働けるよろこび

もふおです。会社でぼくを雇ってくれた人がいます。
おそうじの仕方とかいろいろ教えてくれます。でも、ときどきお風呂に入れるため捕まえようとするので困っています。
今年はみんなにとって、ほんとにびっくり続きの1年だったようだけど、ぼくはこうして毎日みんなのために働けるだけでありがたいです。でもお風呂は嫌だけど。

2020.12

晩秋の山を行く2020(後編)

小屋に戻ると、敷地はテントで賑わっていました。夕日に染まる富士山を見ながら、皆さん楽しそうに過ごしています。
この日の小屋泊まり人数は4名でした(感染症対策のため、定員は半分の5名)。素泊まりの小屋であるため、持参した食料で夕食を摂ることになりますが、この日はご一緒させて頂いた他のお客さんから、おすそ分けを頂きました。
写真では分かりづらいかもしれませんが・・・チーズ一切れとフランスパン、干したクルミ、柿(薄くスライスして干したもの)、干したプチトマト、野菜スティック(キュウリ、ニンジン、大根)、塩蔵ワカメ、何て健康的な食事なんだろう!ごちそうさまでした。


この日は小屋番さんが湯たんぽ2個を布団に入れてくださり、快適に寝ることができました。
翌朝は6時に起床しました。気温は摂氏マイナス1度でしたが、凍結対策を取ってあったので、水場の蛇口は無事でした。
朝焼けを拝んだあと、ダルマストーブのある温かい土間で朝食を摂りました。古い建物につき、屋根に煙抜きもあり、薪でストーブを楽しむことができます。ああ、幸せ・・・


この日は雲に覆われた富士山を見た後、朝9時頃に小屋を出発し、慎重に山道を下りて無事にバスに乗り、帰宅しました。
今年はいろいろなことがありましたが、来年は平穏に山が楽しめる年であって欲しいです。山の関係者の方の皆さん、大変な状況の中、本当にありがとうございました。O

2020.12

MOSの資格を。

IT企業であるAT情報研に勤めて早一年経ちましたが、データベースの知識を業務や資格習得などを目的に、日々スキルを磨いています。
しかし、この頃仕事をしていく中で、専門的なスキル以外に、業務を効率よくすることも身に着けないとといけないと考えるようになりMicrosoft社のOfficeの資格(マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS))を取得するために学習を始めました。
これを取得した従業員のアンケートによると、88%は仕事の成果が上がったと回答しているようです。また管理職の約80%からも、取得した従業員の仕事の生産性が高まったと評価を得ているようです。
バージョンや難易度が複数ある中で、私はExcel2019のスペシャリストを選択しました。
実は今まで、Officeをほとんど使用してこなかったこともあり、資格を取れるのだろうか心配でした。しかし、友人から「仕事をする上で必要なスキルだから、勉強して損はないよ」と勧められて学習するようになりました。
学んでみると実際の内容は基本的なことが多く、私でも理解できるレベルでした。
現在、奮闘中であります。T.K

2020.12

海の上を歩いているような。

先日、能登半島をドライブして、その先端に位置する珠洲(すず)まで行ってきました。
天気のいい日は山と海の景色が非常に綺麗で、人もあまりいないので、密を気にせず過ごすことができます。
また釣り場も多く、クロダイやアジ、アブラメなど色んな魚が釣れます。国定公園の見附島は、高さ28メートル、幅は50メートルという巨岩で周りには海しか見えないので、実際に目にすると存在感がすごいです。
海の中に石の道があるので、引き潮の時は近くまで歩いて行けます。
最後の方で道が途切れていましたが、海の上を歩いているみたいで面白いです。
普段は一日中パソコンと向き合っていますが、週末などにこうして自然と触れ合うととてもリフレッシュできます。 H.T

2020.12

晩秋の山を行く2020(前編)

冬が来る前に~もう一度あの山に~、と歌い出しそうな気持ちで、休日に山歩きに行ってきました。目指すのは、東京都と山梨県にまたがる、奥多摩地域の七ッ石山。
Youはどうして七ッ石山に?
その理由は、あの山小屋に泊まりたいから!という単純明快なものです。
(2020年の10月の本ブログ「久しぶりの奥多摩の山小屋」についてもご覧ください。)
途中、40歳ぐらいのお父さんと、小学校低学年ぐらいの女の子が、登山道を歩いていました。行き先をお尋ねしたところ、雲取山へ行くとのお返事を頂きましたが、大分お疲れのようで、少し心配になりました。
雲取山は東京都・埼玉県・山梨県にまたがる標高2,017mの山で、東京都の最高峰でもあります。私も過去に5回ほど登頂しており、自然は豊かなのですが、とにかく山が深く、高尾山のように気軽に行ける山ではありません。
今年社会現象を巻き起こした人気漫画の舞台にもなっているようですが、雲取山はある程度の経験と装備を身に付けてから、気を付けて楽しんで頂ければと思います。
この日は正午頃、宿泊地の山小屋へ無事に到着しましたが、先程の親子もここで食事休憩を取ったあと、予定を変更して下山していったようです。とりあえず無理をなさらなかったようで安心しました。
私も持参した食料で昼食を取ったあと、荷物のほとんどを小屋に残して、七ッ石山を目指しました。
稜線に出て10分程で、七ッ石山(標高1,757m)の頂上に着きました。この日は非常に天気が良く、山頂の西側からは稜線に添って続く登山道と、雲取山がよく見えました。絵葉書にしたいほどの美しい風景でした。O

2020.11

会いたくても会えないんだね!その2

もふおです。
あいかわらず人と会うことが難しいねと、みんなが言います。
なぜかな?
いっしょにごはん食べるときは、だまって食べろとか、マスクをしながら食べろとかも言われました。
マスクしながらどうしたらごはんを食べられるのか、今から練習しようと思います。
あ。そうだった!
ぼくはこつこつ貯金しているので、どうせお店に行くことなんてできないんだった。
今日もお掃除がんばります。手洗いもね。

2020.10

会いたくても会えないんだね!

もふおです。
このごろ社員のみんなは、しょっちゅうなにやら画面に向かって誰かと話をしています。
どこの誰と何の話をしているのかわからないけど。
なぜって聞いてみたら、「今は人に会うことができないんだよ」って。どうしてかな?
そうか!ぼくもすごく会いたい好きな人がいるんだけど、なかなか会ってくれないから、みんなもそんなことなんだろうな。
でも、いつか会える日を願って毎日がんばるもふ。
みんなもあきらめずにがんぼろう。もふお

2020.10

来春の開花に備える深紅の花。

少し前になりますが、帰省した時に、のとキリシマツツジを見てきました。静かな林の中で咲く深紅の花が、周りの緑とのコントラストもあって綺麗でした。
写真は萬年寺庭園という所ですが、能登にはこういった無料で見られるオープンガーデンがいくつもあるので、春の開花時期になると立ち寄ったりしていました。開花はわずか10日間。能登では桜よりもこの花を春の象徴としてとらえている人も多いようです。
しかし今年は、誰もがそんな花を見に行くという状況ではありませんでした。
のとキリシマツツジは、江戸時代に生まれたキリシマツツジの園芸樹木が起源と言われています。園芸樹木は日ごろの手入れがなされていないと消滅するそうです。特にこの花は手入れが難しいと。能登の風土と皆さんの粘り強さがあってこそ今日まで受け継がれてきたものだそうです。咲くのは春ですが、所有者の皆様は、これから厳しい冬を迎え、それに耐えるための準備や手入れを始めているこの頃かと思います。
そういえば、のとキリシマツツジといっても10種類もあって、そのうち3種は名前が決まっていないらしいです。最近、その品種名が公募されていましたが、自分が付けた花の名前が今後もずっと残っていったら素敵ですね。どんな名前になるのか楽しみです。
来年は、多くの方がこの花を見に能登に行かれるような、そんな年になることを祈りたいと思います。 H.T

2020.10

久しぶりの奥多摩の山小屋

この夏数か月ぶりに山を歩いてみました。
宿は、東京都と山梨県にまたがる奥多摩地域の、ある山小屋でした。標高は約1,600m、推定築80年。素泊まりの山小屋なので、食料は持参ですよ。
ちなみに、山小屋の所在地は山梨県ですが、山林の所有者は東京都水道局。大正時代、当時の東京市が水源林として一帯の山林を購入したのです。東京都水道局が建てた水源林管理用の小屋が、今も山小屋として使われています。
しかし、今年は暑かった!何度か訪れたことがあるとはいえ、久しぶりの登山であることと、容赦ない暑さで、大変疲れました。ウイルス感染予防のため、宿泊定員は半分に減っていましたが、それでも小屋泊まりの人・テント泊の人で、大賑わいでした。
夜は、小屋泊まりの人たちと土間でお酒を頂きながら、楽しいひとときを過ごしました。
翌朝、富士山を遠くに見たあと、山を降りました。
2020年は、こういう状況下でどの山小屋も、非常に苦しい経営状況におかれています。私は常連というわけではなく、たまに顔を出す程度ですが、こういう状況下で、顔なじみの方に来て頂いて嬉しかったと感謝のお言葉を頂きました。
私も顔を出すことができ、とても嬉しかったです。また遊びに行きます!  O

古くて風情がある山小屋。感染症対策の間仕切りも手作りで。

遠くに富士山が見えました。

2020.10

2年間の活動を評価いただき、「くるみん認定」。

みなさんは「くるみん」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として厚生労働省から認定を受けられる仕組みがあり、これを「くるみん認定」と言います。当社も今夏初めて認定を受けました!
この認定を受けるのは結構大変で、例えば「うちの会社、男性も女性も育休取った人いるよね?じゃあ認定してもらうか?」のような結果オーライ的なノリでは認定してもらえません。
最初に取り組み目標を定め、最低2年間は目標達成に向けて活動し、記録を書面に残し、目標も当然達成する・・・。これができて初めて認定されるのです!やってみてわかりました、この大変さ・・・。認定を受けているすべての企業様を尊敬します・・・。
ということで、9月4日に当社のソフトウェア開発センターで認定証交付式が執り行われ、石川労働局長から認定証を交付いただきました。新聞社も取材に来られました。

交付式の後は、石川労働局の方々と意見交換を行いました。男性の育休取得を具体的にどう推進したのか?、認定に対する社員の反応は?など様々な質問が飛び交いましたが、印象的だったのは、認定を受けようと思ったきっかけは?に対する社長の回答でした。
「IT業界は残業が多いというイメージを持っている人が多い。インフラとして社会を支えている以上、やらねばならない時もあり、残業が増えてしまう事もある。ただ社員の健康や育児休業の取りやすさも大切で、さらなる残業削減に取り組まねばと思っていた。目標が無いとなかなか進まないので、この認定をきっかけにしようと思った」

くるみん認定と聞くと、子育て中の人だけが関係あること、と思いがちですが、子育てをしている人が働きやすい会社は、他の人にとっても働きやすい会社になるのだなと感じました。
最後に、くるみんマークのぬいぐるみの写真を撮らせてもらいました。今回のメインと言っても過言ではないくらい可愛かったです!もらえるのかと思っていたら写真撮影用のアイテムだったようで、もらえなくて残念。
認定は1回だけでなく、継続して認定いただくことが大事です。2回目の認定に向けて、今後も仕事と子育ての両立できる雇用環境の整備や、多様で柔軟な働き方に向けた労働条件の整備などに取り組んでいきます。U

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