わが社の社窓から…金沢も白くなりました。
この冬一番の寒波だそうです。
金沢も数日前から降り出し、すっかり白くなりました。
雲の間から時々晴れ間や太陽が出てきたりする、金沢らしい冬の天気です。
社員のメッセージや決意、
ひとりごとなどをお届けします。
わが社の社窓から…金沢も白くなりました。
この冬一番の寒波だそうです。
金沢も数日前から降り出し、すっかり白くなりました。
雲の間から時々晴れ間や太陽が出てきたりする、金沢らしい冬の天気です。
大きな地震から2年
もふおです。
お正月は家でテレビを見ている人が多いので、出演している僕は有名になるもふ。
外を歩いていると声かけられたりして、人気俳優とかの気持ちがわかるもふ。
「もふお、お正月に能登ですごく大きな地震があって、ちょうど2年経ったんだよ」
「まだまだ生活がたいへんな人もたくさんいるんだよ」
「このごろはあちこちで地震がおきているみたいで怖いよね」
・・・
いやなニュースが多いもふが、僕が出ているCMを見て、元気を出してほしいもふ!
(元気でるかなぁ・・・)
寒くなるとおなかがすく?
もふおです。
寒くなってくるとすごくおなかがすくのはなぜもふ。
一日中食べていられるもふ。
「もふおはクマか! 冬眠もしないくせに食べ過ぎ!」
「ドングリでも食べたら?」
「てゆうか、いつのまにかなんでも食べるようになったんだね」
しっかり食べないと、この長い冬が越せないもふ。
でもワラビとかタマネギはちょっと苦手もふ。
そんなことよりピンクちゃんにあげるクリスマスプレゼント、何にしようかなもふ。
・・・
「もふおは幸せだね!」
慣れるまで時間がかかっても大丈夫。
市役所の財務分野に関するシステムの開発に携わって約1年。
現プロジェクトでは、要件定義工程から参加し、お客様との会議を初めて経験しました。当初は会話のスピードや議題に上がった業務の話に追いつけず、メモを取ることで必死でした。
周囲の方に質問して教えてもらい、会議の回数を重ねるうちに、理解しながら聞き取れるようになり、知識もついてきたのではないかと感じています。
まだまだ足りない部分が多いので、勉強の継続が必要ですが、理解を深め、徐々に成長を実感できていることが、今の仕事のやりがいです。
先月から勤務地や生活のスタイルが変わりました。自分が、新たな環境にすぐに適応することは得意ではなく、慣れるまで時間がかかることに気づきました。でも乗り越えて今は余裕が出てきました。
オンオフの切り替えや適度な休息、大事ですね。K.C
1994年その14、途中で終わったメジャーリーグ
1994年。当社が創業した年です。この年に何があったのかを振り返ってみるその14、今回はアメリカメジャーリーグのお話です。(野球に興味ない方はわからないかも)
先日ワールドシリーズが終了し、ドジャーズが2年連続でチャンピオンになったこと、中でも日本人選手が大活躍し、山本由伸投手がシリーズの最優秀選手に選ばれました。また、大谷翔平選手が2年連続のMVPを獲得するなど、明るいニュースが続きました。
ところで1994年のメジャーリーグは、選手のストライキが起こり、8月から翌年4月まで、232日間ゲームが行われませんでした。
戦時中も中断することなくゲームが続いていた、いわばアメリカの国技のようなこのリーグが、史上最長の期間中止となった年でした。
いろいろなことが原因でこのようなことになったようです。
ちなみに大谷選手はこの年の7月に生まれたので、その時はまだゲームが行われていたんですね。TK
多様性って?その2
もふおです。
この会社にはいろんな人やアニマル君がいるけど、こういうのって多様性っていうもふか?
「うーん、そうかもね。だからもふお達が会社にしっかり貢献しないとね」
ぼくはちゃんと仕事ができているけど、後から入ってきたもふじゅんとか、ちゃんと仕事ができているのか心配もふ!
なにか気になったらぼくに相談してほしいもふ!
「わかったよ。そんなときは相談するよ! じゃあ帰るからね」
・・・
やはり僕がいないとだめなんだもふ。

一期一会のレモン彗星
富士山須走口5合目まで、レモン彗星 (C/2025 A6)を撮りに行ってきました。
彗星とは氷と塵(ちり)、岩石でできた太陽系の小天体で、太陽に近づくと核から蒸発したガスや塵が広がり、夜空に尾を引くように見えるのが特徴です。
太陽のような恒星が生まれる直前に大量に水を放出するそうで、彗星のもととなる天体は、太陽系のはてにたくさんあります。
また、レモン彗星 (C/2025 A6)とは、今年2025年1月3日に米国レモン山天文台によって発見された、長周期彗星のことです。公転周期は1350年だそうですが、今回の接近で1155年に短縮されるそうです。
どちらにしろ、一期一会です。
レモン彗星 (C/2025 A6)は、すでに尾が1度以上長く伸びているようです。海外の報告例と同じような感じです。太陽に近づいても、金星軌道の少し内側に入るぐらいなので、あまり壊れることもなさそうです。このまま順調に明るくなってほしいものです。
10月21日までは、明け方の北東天、それ以後11月中旬までは夕方の西天に見えます。一応肉眼で見える明るさになる予想ですが、淡い天体のため、双眼鏡でなんとか見える程度ではないかと思います。よかったら探してみてください。
なお、もう一枚の写真は須走口のご来光です。ギリギリ雲の上でしたので、なんとか彗星が撮影できていました。Y.K
帰らないといけないのはなぜ
もふおです。
「もふお、君は会社のどこかで暮らしているんだろ?。だったら、定時後なかなか帰らない社員が、会社で何をしているのか探ってもらえないだろうか」
探るって、どういうことをすればいいもふか? ちゃんと夜ご飯を食べているかとか、しっかり睡眠をとっているかとかもふか?
「早く帰らせたいんだよ、毎日遅くまで仕事していると、いつか体を壊すリスクがあるんだよ」
だから会社で寝たりしていれば、疲れはたまらないもふ!
あとはボクが癒すから大丈夫だもふ。
サポートを受けながら成長できる環境です。
私は現在、個人情報同意取得システムの開発に携わっており、Power Automate を活用した業務フローの構築に取り込んでいます。
最初は操作や考え方に戸惑うこともありましたが、上司や先輩が丁寧に教えてくださるので安心です。このようにサポートを受けながら成長できる環境に感謝しています。
外国人の私ですが、日本の現場で仕事をすることで、技術だけでなく、丁寧なコミュニケーションや品質へのこだわりなど、様々なことを学んでいます。特に
・新しいことを素直に学ぶ姿勢
・分からないことはそのまませず、質問すること
・小さなことでも積極的に挑戦すること
を大切にしています。まだまだ勉強の毎日ですが、成長を実感できています。
これからも、さらに知識と経験を積みながら、チームに貢献できるエンジニアになることを目指し、努力します!ZMH
地球の影
先日9月8日(月)未明の皆既月食で、地球の影を捉えました
7回月を撮影し、月の位置は天文シミュレーションソフトで下絵を作ったものに合わせています。
月食とは、月が地球の影に入ることで月が欠けて見える現象です。皆既月食では地球の本影に完全に入り、かなり暗くなります。ただ、地球には大気があり、太陽の光が屈折して回り込んでくるので、月が真っ暗ではなく赤黒い色になるのです。
地球は月の4倍の大きさがあるので、地球の影も4倍になります。ただ、地球に大気があるせいか、写真を見る感じでは4倍以上に大きく感じます。
過去何度か見ているものの、やはり、赤い月はなんとも言えない美しさで、自分の写真だけどみとれています。
次回の皆既月食は、来年(2026年)3月3日。始まりは午後8時過ぎからと見やすい時間です。よかったらご覧になってください。Y.K