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続・ふるさとがアートになっていました。
前回、「飯田駅」をご紹介しました。今回は「鵜飼駅」(うかいえき)です。
何かいますが…これはスマホを見つめる猿なのだそうです。
この駅には、何の思い出のない当家の息子達もなぜか大興奮で、無意味にオブジェに並んで座ってみたり、石を拾ってみたりいつまでも遊んでいました。
ご覧ください。なにもない!いやいやそんな言い方は失礼ですね。笑
こちらでは駅舎を使っておしゃれなカフェが展開されていますよ。芸術祭とは別運営なのでこれから行っても大丈夫です。みんな行くべき。ぜひ行ってください。
芸術祭が終わっても奥能登にはまだまだ魅力が沢山あります。また機会をみてご紹介できればと思います。MU
ふるさとがアートになっていました。
数年ぶりに里帰りしてきました。石川県珠洲市です。
そうもなれば当然観てきますよね。ご存知でしょうか「奥能登国際芸術祭2020+」です。珠洲市の大自然と世界の先進アートが融合する一大イベントです。
このイベント、正直申し上げますと、全く興味がありませんでした。全然ピンときていませんでした。まあ田舎に行くし、話のネタにちょっと近所のスポット行ってみるか、くらいの気持ちでした。が、行ってみたらどうですか。
え、あの本州で最も人口が少ない市とウィキペディアに書かれてしまう珠洲市に人がいっぱいいる?金沢から能登に向かう「里山海道」が渋滞しちゃってる?ええっ駐車場が満杯!どうしたの!みんな夏終わってるよ??(夏だけ人がよく来るんです)
という衝撃を胸にアートスポットに足を踏み入れて・・・はい、素で感動しました。
黄色い。この黄色い場所は、もう廃線となったのと鉄道の停車駅「飯田駅」です。
写真には納めませんでしたが、駅舎を越えてホームまで行くと貨物列車の貨物部分だけが設置されており、その中の壁がすべて黒板になっています。来訪者が忘れたくない思い出をチョークで書き残していくという趣旨の展示でした。
忘れ物の先にある「忘れたくないもの」私にとってこの駅自体が忘れられないふるさとの風景のひとつです。MU
(奥能登国際芸術祭2020+は2021年11月5日に終了しました。次は2023年に開催予定です!)
いま、なんじ?
今私が仕事をしているお客様のオフィスでは、始業・終業時刻と昼休みの開始・終了時に、チャイムが鳴ります。
ところが先日、突然故障するという事態が発生。鳴らないチャイムに違和感を持ちながらも、数日間業務を続けました。
そういえば、私の通っていた小学校も、チャイムを使用しない、いわゆる「ノーチャイム」の学校でした。
「時計を見て行動しなさい」という教育方針によるものだったと記憶しておりますが、長い年月を経て思い出すことになりました。
文明の利器に頼るのもよいですが、自分で時間を管理して行動することが大事ですね。O
気になるものがたくさん!
2021年に入ってからですが、東京都内の各所で、地方の銘菓や名産品を扱った物産展を多く見かけるようになった気がします。
言わずと知れた定番の品から、見たことも聞いたこともないような品まで、色々なものが並べられており、ついつい眺めてしまいます。
日本は小さな島国ですが、各地にはいろいろなものがあるのですね。
思うように遠方へ足を運ぶことができないこの頃ですが、こういうイベントを通じて、少しでも地方を知ってもらえるということはとてもよいことだと思いますし、地方出身者としても大変うれしく思います。O
何を着ていこうかな。
もふおです。
長い間外に出られない日が続いたので、みんなは体重が増えたり、たるんだりしてきたと悩んでいるもふ。
ぼくは毛でくるまれているせいか、わからないもふ。
いよいよ外に出ようかなって感じになってきて、みんな「何を着ていこうかな」って言いだしたもふ。
うらやましいけど、いつもの生活に戻ってくれるならいいもふ。
気付けば2年目。
2020年度に中途社員として入社し、2年目となりました。
主に生産管理システムのパッケージの開発に取り組んでいます。
異業種から転職してきて、気づいたら1年と半年が経っていました。入社してから今日まで、毎日が新たな学びと挑戦の日々でした。挫けそうになる事も何度もありましたが、周りのサポートのおかげで何とか踏ん張れています。
昨年は業務についていくのが精いっぱいで、自学の時間があまり取れなかったため、今年はIT系の資格勉強や自習に力を入れていきたいと思っています。
中途社員としての視点や、IT初学者の様子を、この機会にシェアしていければいいなと思っています。K
来年で40周年!
唐突な話題で恐縮ではありますが、来年2022年は、コンパクトディスク(CD)の登場から40年になります。
個人的には「科学技術および文化面で記念すべき重要な年」だと思っています。
1982年10月に、世界初の音楽用CDおよびCDプレーヤーが登場し、数年の年月を経てレコード盤に代わり、音楽供給の主流となりました。
さらに時代は流れ、DVDやBlu-ray Discといった規格が登場しましたが、その源流となっているという意味でも、CDの登場は歴史的な出来事だったと言えます。
CDの時代になってからは、音源の取り扱いや持ち運びが容易になりました。
今は、インターネット経由で音楽を入手することもでき「場所を選ばず」「何かをしながら」「気軽に」音楽が聴ける、便利な時代ですが、それでも音楽と向き合う専用の時間を設けて音楽に触れることは、何とも贅沢なことのように思われます。
「おうち時間」のひとつに、のんびりと、音楽鑑賞はいかがでしょうか。O
これもコロナの影響?
新卒2年目で、現在はデータベース関連の部署で、構築作業などを行いながら日々色々なことを学んでいる最中です。コロナウイルスが日本で流行しだしてから1年半は経過したでしょうか。マスクをするのは当たり前、食事やエンタメが制限されるなど、コロナ前とは違う世界に生きているかのように感じます。こんな日々がいつまで続くのかと考えてしまいます。
これは自分だけかもしれませんが、コロナ前に開催されたライブの映像や、映画やドラマで、居酒屋で盛り上がっているシーンがあると、何も問題ないのに一瞬「あ・・・やばいやん」と思ってしまいます。これもコロナの影響でしょうか。
話は変わって、自分が入社した1年前に作成した資料などを見返すことがあります。その時たまに、誤字脱字や分かりにくい文章や、体裁が整っていないなど新人らしいミス(今でもやってしまうミス)を発見して「あ・・・やばいやん」と思ってしまいます。
まだまだこれからも学びの日々は続いていきそうです。 N
まだまだ挑戦しています。
2度目の育休から復帰して3年ほど経ちしました。
現在は、時短で勤務しながら、Oracle Master Gold DBA 2019 という資格の取得を目指し勉強中です。
過去、Oracle Database にかかわる業務についていた頃、バージョンは10g でした。その頃から時は流れ、いまや Oracle Database 21c がリリースされる時代、ほとんど基礎から勉強しなおしです。自分にはハードルが高いのではないか、ひとつ前の試験体系に目標を切り替えた方がいいのではないか、など気持ちが揺れるときもあります。
業務時間ではまかなえず、休日に学習時間を設けることで、まだ小さな次男は泣いて怒ることもあります。しかし半面、小学生の長男は、恒常的な学習、挑戦を理解し応援してくれるようになりました。前回不合格になったときは、
「あきらめたらそこで終わりだよ」などと、某有名なバスケ漫画の名セリフのような言葉で励ましてくれました。(読んだこともないのに)本人も私につられ、意欲的に勉強するようになり、それもまたありがたい変化でした。
もともと優秀でもありません。日々の生活にも追われています。それでもやれました。そんな報告ができるよう、励んでいきたいと思います。MU
ボクらしい仕事を。
もふおです。
地球にはいろんな人がいて、このごろそんなみんなを認め合う世の中にしようと言っている人が増えてきたもふ。(少し勉強したもふ)
それぞれが、仕事の仕方もいろいろ選べるようになってきたもふ。
だからボクもボクらしい仕事をするもふ!
でも、会社やお店で、もっともっと仕事をしたいのに、できなくなっている人もたくさんいるもふ。
ボクは、会社でみんなを癒し、少しでも快適に仕事ができるように、がんばるもふー!