社員のメッセージや決意、ひとりごとなどをお届けします。
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1994年その7・なぜ日本は出場しないの?
1994年.当社が創業した年です。この年に何があったのかをふりかえってみるその7です。
この年、アメリカでサッカーのワールドカップが開催。その出場をかけた日本のアジア最終予選が、前年カタールで行われました。当時多くの国民が、初めての日本のワールドカップ出場を信じ観戦。なんとゲーム終了間際に相手のイラクに点を取られ、悲願の出場が目前で阻まれました。選手はその場に倒れ込み、国民は悲しみに包まれ、「ドーハの悲劇」と言われました。
そして本大会が開催。現地のアメリカ人が日本のマスコミに、「え!なぜ日本は出場していないの?」とまじめに質問をされていたシーンを思い出します。当時アメリカではサッカー人気があまり高くなく、ルールも良くわからないとか、予選で負けた国は出られないということがわかってなかった人も多かったようです。
あの時の予選が行われたカタールで、今ワールドカップが行われています。暗いニュースが多い中、日本が強豪国を打ち破り、今度は「ドーハの歓喜」と言われました。
4年後の次の大会は、またアメリカで行われるようです。ブラボー! TAK
油断大敵
晩秋を迎えて、落ち葉が舞う時期が到来。
しかし、この落ち葉が意外と侮れない存在で
・落ち葉で隠れていた岩や木の根に、つまずいて転倒する
・落ち葉そのもので足が滑って転倒する
・落ち葉の下の凍結に気付かず転倒する
・うっかり落ち葉を踏み抜き、バランスを崩して転倒する
等々、事故のリスクがいっぱい。
登山道も例外ではなく、堆積した落ち葉により事故のリスクが増加します。登山道が細い箇所での滑落等、場合によっては生命に関わる事故にもなりますので、油断せず、いつも以上に時間をかけて慎重に歩くようにしています。
事故と言えば、細い路地が入り混じる私の自宅周辺でも、油断して飛び出したことが原因と思われる衝突事故を過去に数回目撃しています。こちらは登山道とは異なりますが、気持ちひとつで事故は随分と減るのではないでしょうか。
いついかなる時も油断が最大の敵であり、行動中・作業中は気を緩めることがないよう心掛けます。間もなく年末年始が訪れますが、何かと事件事故が多い時期でもありますので、皆様もご注意いただき安全にお過ごしください。皆様によい年が訪れますように。O
AIさんはどこにいる?その2
もふおです。
このまえ会社のお客さんが僕を見て、
「OKもふお」とか「Heyもふお」とか呼びかけてきたもふ。
そして「よくできたAIだねって」言われたもふ
ぼくはAIではないもふ!
でも、AIさんは、どうもパソコンとかぬいぐるみとか、いろんな物に潜んでいるらしいもふ。
どうやって中に入ったもふか?
もしかしてぼくの体の中にも忍び込んでいるもふか!!
四千年以上なかった月食中の天王星食
11月8日に皆既月食がありました。
地球の影に月が入る現象で、影に入っても地球に大気があるため、回り込んだ赤い光により照らされるので赤く見えました。
今回は19時16分から20時42分まで皆既食が続きました。これほど長いのは珍しいですし、普通の人でも気づいた方が多かったと思います。
また、月食中に天王星食も起こりました。
惑星食自体は数年に一度程度起きますが、月食中に天王星食が起こるのは、過去四千年間に一度もなかった珍しい現象です。皆既食中に潜入するので双眼鏡があればわかるかもしれません。
取り急ぎ、天王星食を簡易的に画像処理しました。
→をつけたのが天王星で潜入中と出現したときをとらえたものです。
これまで月食の時はデジイチで撮ってきましたので、惰性でデジイチを使ってしまいましたが、天王星が小さすぎて円盤状に写っていません。
なぜ惑星用カメラを使わなかったのか、撮影終わってから思いました。後悔先に立たず。Y.K
早起き
奥多摩・七ツ石山の小さな山小屋にて。
午前4時頃に目が覚めて、屋外に出てみたところ、非常によい天気でした。綺麗な星空が広がっており、冬の星座の代表格であろうオリオン座も、はっきり確認できました。
きれいな日の出が見られることを確信し、約2時間待つことに。
休日ですが、二度寝は厳禁ですよ!(笑)
そして迎えた日の出の時刻。太陽が出る方角には雲がありましたが、その間を縫うように、真っ赤な太陽が出現。陽炎のようにゆらめくその姿はとても神々しく、ドラマチックな光景を見せてくれました。
ただ、午前6時前で外気温は摂氏3度、ずっと屋外に居たのでは身体も冷えます。
やかんでお湯を沸かし、ミルで挽いた豆をドリップしてコーヒーをいただきましたが、濃い目のドリップで眠気が吹き飛び、身体も暖まって至福のひとときを過ごしました。O
秋の彩どり
暑い夏が過ぎ去り、ようやく涼しくなりました。
私が時々足を運ぶ奥多摩の山からも、10月下旬に初雪の便りが。様子を見に足を運んだところ、雪は既に消えていましたが、黄色や赤い色をまとった木々が出迎えてくれました。
後日、たくさん撮った写真を眺めていますが、今のところ飽きる気配がありません。O
街並みを見て歩くこと。
普段、近くや出向いた街を歩いて、コンビニやバス停などの人の出入りなどを見て、その街の規模や性質など、雰囲気を感じることを大切にしています。
コロナ禍になってからは、あまり街に出歩くことを控えなければならなくなったので、代わりにストリートビューであちこち探索し、同じように雰囲気を確かめています。リアルに歩く範囲を超えて、遠くに移動することも可能なので、故郷の街並みも観ることになりました。昔よく歩いた街並みや、変わったなと思われるポイントなどを確かめて懐かしく感じています。
自分が地図上のどこかに飛ばされて、どこにいるのかを当てるアプリもあり、それも楽しんでいます
普段、仕事のメールにccで入ってくる情報は、今の仕事にすぐ必要なことではないことも含まれますが、街並みを探索しているように、常にチェックし、今後の仕事に活かすことが大切かと思っています。N.S
みんなを癒すためなら。
もふおです。
リモート会議というのを覚えたもふ。
お話ししたい人が遠くにいてもすぐ会って話せるもふ。
すると、好きな人とは毎日でも会えるもふ。
きっとピンクちゃんも、ぼくのことが好きで、いつもぼくと会ってお話したいと思っているだろうけど、ピンクちゃんばかりかまっていられないもふ。
みんなを癒すのがぼくのしごとだから
しかたがないもふ!!
ピンクちゃん「・・・・・」
火星が近づいてきました。
火星は約2年2か月毎に地球に近づき、観測好機を迎えます。今年12月に火星が最接近しますので、明け方の空に赤くて明るい星が見えています。
ただ、先月9月22日頃、火星で黄雲が発生しました。黄雲とは砂嵐のことです。火星の表面は、砂漠のような砂に被われていますが、強い風が吹くと、表面の砂が飛ばされて砂嵐が発生します。しばしば火星全球を覆うような大規模なものになります。
3日間観測したものを並べました。南を上にしています。
9月30日と10月1日は、ほぼ同じところを撮っています。10月8日は観測の都合で少し東側を撮っています。ここで、10月8日の火星が少し大きいですが、望遠鏡の違いです。
9月30日は、火星の縁が黄色く明るく輝いていて、ヘラス平原の近くまで到達していて、火星の南極付近の地形が大きく変わって見えます。ここで、ヘラス平原とは一番右の写真の火星右上の明るい部分で、9月30日では南半球の中緯度付近の黄色く見えているところです。
10月1日は、一旦引いたように見え、南極付近の地形は元に戻ったように見えます。火星の縁が明るいので、黄雲は少し西に移動したようです。また、黒っぽい部分が大きく違っています。
10月8日は、ヘラス平原が非常に明るく見えました。月惑星研究会の安達氏によると、明け方にヘラスの中のチリを凝結核として霧ができ、それが明るく見えるということでした。
黄雲により地形の変化を追いかけるのが楽しいです。Y.K
小雨のすていしょん
1872年(明治5年)10月14日、当時の旧暦では9月12日に、新橋~横浜の間を結ぶ、日本初の鉄道路線が開業し、今年、150周年を迎えました。
現在、ビル街の中に、かつての新橋駅跡地があります。
今では発着する列車もなく、乗り降りする人もいませんが、その跡地に立つと、当時の賑わいが何となく伝わってくるような気がします。
普段何気なく利用している鉄道について、感謝の思いを抱くと同時に、これからも社会を支える重要なインフラとして存続して欲しいと小雨の降る中、心から願いました。O